茶店のご案内

中村軒は気軽に入って一服できる古い茶店の雰囲気を残したまま、春・夏は、あんみつ、ところてん、かき氷、おそうめん。秋・冬は、あべ川、おぜんざい、おしるこ、にゅうめん、お雑煮等を御用意して皆さまのお越しをお待ちしております。もちろん店頭で販売しておりますお菓子もお茶と共に味わっていただけます。

茶店の営業時間 :9時半〜18時
(ラストオーダーは17時45分)

(毎年8/16送り火の日のみ夜も営業。5/5の午前中、年末は茶店をお休みいたします)

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メニューご案内

季節限定メニュー
★今の季節はすだち氷★ 



いちご氷とマンゴー氷は終了しました。→かき氷詳細ページ
ひやしあめは9月中旬までの予定

夏メニュー(5月頃から)


5月頃から春夏メニュー、10月から秋冬メニューに変わります。

あんみつ

ところてん(二杯酢・くろみつ) 

わらびもち

真葛野(くずきり)→詳細ページ

冷やしぜんざい
(5月中はあったかいぜんざいです)

おうす(お菓子は付いていません)
うなぎ茶漬け

ご進物にも人気の
うなぎ茶漬け
そうめんセット

そうめん・しそご飯
昆布とろり
かつら女(6月〜7月中旬)

→詳細ページ
そうめん

秋冬メニュー(10月頃から)

ぜんざい(お餅2つ)

あんみつ

おしるこ

おうす(お菓子は付いていません)

いそべ巻/あべ川

にゅうめん

うなぎ茶漬け

にゅうめんセット
(秋冬はお休み)

真葛野(くずきり) →葛メニュー特集
(秋冬はお休み)

わらびもち

11〜2月

白味噌の本場、京都でも最高級の「山利」の
白味噌を使って上品に仕上げました。

お雑煮

11月〜2月
酒粕ではなく麹からつくられた
ほんまもんの甘酒です。

甘酒



季節限定メニュー

★4月下旬よりはじまります→かき氷詳細ページ

★梅雨明けにはひやしあめもはじまります。

みたらしだんご(醤油・白味噌)は12月頃から。1本210円(税込)


醤油だれと味噌だれの2種類 

備長炭で 職人が手焼きしています。本数限定のため売切れ次第終了します。

白味噌の上品な甘さ。
おすすめです。
栗の時期限定
ホクホクの栗たっぷりの栗赤飯
栗の時期限定
栗ぜんざい
 
 2月〜4月頃 焼きよもぎだんご
春を先取りした人気のよもぎだんご。香ばしい「焼よもぎだんご」は茶店でのお召し上がりのみ
 




店内の様子
 現在の中村軒の建物は明治37年に建てられたもので、座敷はとても落ち着く雰囲気です。奥にも6席ほどの部屋ございます。

 店内入ってすぐの囲炉裏と屋根に掲げられた看板は桂大橋改修のときの廃材。冬にはこの囲炉裏にも火が入ります。懐かしいあたたかさと共に、美味しいお餅も味わって下さい。

 床の間に飾られた花や飾り棚のお人形など、お店の雰囲気をいかし、季節を感じられるような演出もあちこちに。


雛人形

 3月には雛人形5月には五月人形が座敷に飾られます。毎年楽しみにしてして下さるお客様もおられます。最近では珍しいお人形やミニチュアの調度品など、賑やかな雛壇をぜひご覧下さい。


五月人形


 その他にも店内にはおもしろいものがたくさん。

  左上のお面は店の入り口の裏側に飾られている嵯峨面です。嵯峨の釈迦堂に伝わる念仏狂言に使われてた面 を模して作られたもので、嵯峨の農民たちが大念仏狂言の幕間にこの面で即興の劇を演じていました。江戸時代以来の伝統をもっていますが、一度途絶えてしまいました。それを復活させた藤原孚石さんの手によるお面 です。様々な表情があり楽しいですね。

  左下のものは調理場の上にあります。七福神の押し絵で、この建物ができたときにお祝いにもらった品だそうです。 よく見ると七福神それぞれに動きがあり、興味深いです。

 右の写真は七福神の押し絵の下にある、調理場の表です。昔の水屋を改装して使っていますので、昔ながらの木の概観が残っています。
 これはお店の一番端のショーケースに大切に飾られているものです。→お店について   りきゅう饅頭に茶道家元賞をいただいたものです。


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