季節のお菓子<夏>
>> 通 年>> >> >>

こちらは和菓子のご紹介ページです。通常販売しない受注生産のみのお菓子もございます。現在販売しているお菓子は本店和菓子予定表でご覧いただけますが、材料などの関係で予定が多少前後することもございます。発送可能なお菓子は「ご注文ページ」でご案内しております。詳細はメールやお電話などでお問い合せ下さいませ。

お菓子によっては写真にマウスを合わせると中身が見えます

 すだち餅
すだち餅

 道明寺にすだちを刻んでいれました。かすかな香りが涼しげなお菓子。中はこしあん入り。

 長刀鉾
 祇園祭の鉾巡行でいつも先頭を行く長刀鉾の焼印をおした上用饅頭。柚子餡入り。
 ホタル
蛍
 沢辺を飛びかう蛍を、黒糖のきんとんと錦玉(きんぎょく)にてあらわしました。中には粒あん。
 くず桜
くず桜

 上質の葛にこしあんをつつんで桜の葉のほのかな香りでいただきます。夏の人気のお菓子です。

 花しょうが
 道明寺に寒天をあわせ、しょうがの甘酢漬けがぴりっと味を引き締めます。さっぱりした甘さが好評の夏ならではのお菓子です。
 水ようかん
 あずきのおいしさ、なめらかな口当たり。「夏にはこれ!」と好評を頂いております。
  銀河

 寒天に黒みつを入れて夏の夜空を思わせる金粉をちりばめてあります。つるりとした舌ざわりがさわやかです。

 玉ゆら
 寒天にきんかんの甘煮を入れ、道明寺をちらしてあります。
 白露
 長芋と白あんを使用し、長芋のさくさくした味わいが上品なお菓子です。
  あんころ
あんころ

 柔らかく搗きあげたお餅を粒あんやこしあんで包みました。水無月や土用のうなぎと同じく暑い夏を乗り切るためのお菓子です。粒あん・こしあんの二種類。

 水ぼたん
水ぼたん
 夏向きの涼しげな葛菓子です。中は梅肉を混ぜたほどよい酸っぱさの白あんです。
 糸巻き
糸巻き
 織姫様の赤い糸青い糸を糸巻きにてあらわしてみました。上用製のこしあん。
  ビー玉

 子供の頃、色とりどりのビー玉で遊んだ想いをおだんごであらわしました。一つ一つが小さくて食べやすい大きさです。

 落し文
 小麦粉や羽二重粉を使ったクレープ状の生地で粒あんを包んでいます。初夏、虫が落として丸まった木の葉を模したものです。
 水無月
 腰のあるういろう生地で、白・抹茶・黒砂糖と3種類ございます。 京都の夏には無くてはならないお菓子。6月30日が水無月の日です。→詳細
  あじさい
あじさい

 白小豆と大福豆製のこしあんのまわりに色とりどりのきんぎょくを散らしあじさいに見立てました。色彩はかわります。

 紀州
紀州
 ウイロ生地の中には、梅酒につけた梅をきざんで白小豆とたいた白あん。さっぱりした美味しさです。
 抹茶どうふ
抹茶どうふ
 白小豆、寒天、砂糖などで作る口当りがお豆腐のように優しいお菓子。お抹茶の香りがきいています。
  青山
青山

 葛だけでつくった葛本来の美味しさを味わっていただけるお菓子。時節がら青い山にみたて、清々しい色に仕上げました。

 くず焼き
葛焼き
 自家製のこしあんを極上葛にてかためて両面を焼き上げました。
 かつら垣
かつら垣
 上質の葛に黒みつがはいっています。葛と黒みつの抜群のおいしさです。
  大黒柱

 お寺のどっしりした柱をお父さんにみたてた父の日のための上用まんじゅう。粒あん入り。

 大文字上用
 京都の夏の風物詩、五山の送り火の季節に登場する上用饅頭です。中はこしあん。中村軒の横の橋からは大文字の送り火がよくみえます。
 鉾ちまき
 笹を開けてびっくり。透きとおった葛の中に大納言が。 上質の葛にぬ れなっとうをちらしました。葛のおいしさがひきたちます。
  あゆ

りゅうひと皮の美味しさが溶けあって上品な味を出しています。かごに入れてご進物にも最適です。

  魚の影(うおのかげ)

澄んだ水に泳ぐ魚をイメージして錦玉の中に大徳寺納豆を一粒沈めました。

 



  ご挨拶 お菓子 茶店 ご注文  お知らせ  周辺観光とリンク  京のおかし歳時記 更新情報

最初のページ