周辺紹介

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桂離宮は京都の西を流れる桂川の西岸、旧丹波街道に通じる桂川大橋を渡った北西にあります。
旧丹波街道を挟んで中村軒の向いには桂離宮の塀が見えています。 道を渡って川沿いに進むと桂離宮の入り口です。 歩いて5分程度なので、行き帰りのご休憩に、ぜひ中村軒へお立ち寄りくださいませ。

桂離宮について

桂離宮は後陽成天皇の弟君・智仁親王が造営した八条宮家の別荘です。

桂川河畔に造営されたこの桂離宮は、桂川から水を引き、細流や苑池、大小の築山を気づいて人工的に自然景観を現した庭園様式としては最初に完成された廻遊式庭園です。

簡素ながらも意匠を凝らした建築群と、水辺や田園の風景を効果 的に配することにより美の空間を追求した庭園は、人と自然がかかわりあう絶妙の間を具現した小宇宙、と高く評価されています。

桂離宮参拝のご案内

桂離宮は一般に公開されていますが、参拝にはあらかじめ申し込みが必要となっています。
見学受け付けは希望日の3ヶ月前から1ヶ月前まで。申し込みは一回4名までです。未成年者は入れません。
土日祝、年末年始はおやすみです。 4月・5月・10月・11月の土曜日は参観可能。その他の月は第3土曜のみ参観可能。
参拝申し込みの方法は→宮内庁ホームページをご覧下さい。 オンラインかハガキ申込みが可能です。

桂川周辺

桂離宮はもちろんですが悠然と流れる桂川とその周辺ののどかな景色もおすすめです。

桂川沿いの土手はサイクリングロードとしても有名です。

大きな木もいくつかありますので、お天気の良い日は河原でお饅頭などを持ってピクニックもできます。

中村軒から信号を渡って北の、桂離宮の入り口へ向かう途中の川沿いの西側には、竹をそのまま垣にした「桂垣」の姿を見ることができます。

8月の送り火では、左大文字と鳥居を桂大橋周辺でみることができます。